真夏に夜まで洗濯物を干してたら”あの虫”が張り付いてた話

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タイトルの通りです。

事件は昨年の8月に起こりました。

 

ことの始まり

とある休日、友人たちと名古屋に遊びに行ったとき。

盛り上がって帰るのが遅くなってしまい、家に着いたのは夜10時頃でした。

お風呂に入って明日の準備(翌日仕事)をして「よし寝るか!」と思ったところで思い出します。

 

「あ、洗濯物外に出しっぱなしだ。」

 

洗濯物を取り込み、この日はお気に入りのズボンを単品で洗って乾かしていた日でした。

 

たたむのが面倒だったのでとりこんだズボンをひとまずカーテンレールにかけ、それから歯を磨きに行きリビングに戻ってきたところで事件は発生します…

 

リビングの天井にあの虫出現

部屋の電気を消そうと天井を見上げた瞬間、何やら動く黒い物体…

え、もしかしてあの虫…?

しかもでかい!超巨大サイズ!!

 

このときはパニックになって「どう退治しよう」ということにしか意識がいかなかったのですが、どうやら洗濯物を取り込むときにズボンに張り付いてたみたいなんです。

ウチはあの虫が部屋に入ってこられないよう徹底してゴミなどは毎週すぐに捨てていたりしたのですが、こうやって侵入されたりもするんだと悟りました。

 

よく洗濯物は昼間のうちに取り込むのが良いと言われていますが、それは夜に取り込もうとすると虫が張り付いていることがよくあるらしいからなのです。

私は結構高層階に住んでいたので大丈夫と思いこんでいたのですが、それでも被害にあってしまいました…

 

その後の退治

とりあえず部屋の扉を全部閉めてリビングにあの虫を隔離。

しかしウチのリビングは扉が多かったりキッチンがあったり窓が大きかったりして壁が少ないタイプの部屋でした。

なので必然的にあの虫はほぼ天井の位置をキープするんですね。

 

Yahoo!知恵袋などで調べたところ、天井の位置をキープされたら我々人間に勝ち目はないみたいです。

あいつら素早いうえに飛べるんです。なので攻撃を外した瞬間、私めがけて飛んでくるらしいんです(木だと思い込んで着陸しようと向かってくるみたいです)

おまけにうまく攻撃して落としたとしても、当時部屋はモノが散らかりっぱなしだったので逃げ込まれると退治が困難。

 

なのでにらみ合いの状態が2時間ほど続きました。明日仕事なのに…

にらみ合った結果、キッチンの方に移動し換気扇の中(すきま?)に入り込んでいったところに退治ジェットを1缶中身が無くなるまで噴射(やりすぎ)。

それ以降リビングへ戻ってくることはありませんでした。

おそらく逃げ伸びたか、中で息絶えたのでしょう…

 

翌日、ブラックキャップたくさん買い込んで部屋にセットしましたとさ。

めでたしめでたし。

 

結論:夕方以降の帰宅時に、外に物を干すのは危険

全然大丈夫な人はいいのですが、私のように虫が本当に無理な人は気を付けてください。

私はそれ以降怖くていつ何時でも外に洗濯物が干せなくなりました。

部屋干し最高です。

 

それからこれは余談なのですが、当時リビングはモノが多すぎて常に床にモノが散乱していました。

この事件がきっかけで部屋の物量を見直し、断捨離して部屋がスッキリしました。

 

こうして思い返すとなんだか部屋を片付けるきっかけを与えてくれたいいヤツのようにも見えますが、全てはあの虫が二度と現れないようにするため且つ、現れても簡単に退治できるようにするためです。

頼むからもう現れないでくれ…

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