Base Ball Bear Tour 光源 なんばハッチ公演に行ってきた

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1月6日に大阪 なんばhatchにて行われたBase Ball Bearのライブに行ってきました。

実は私、Base Ball Bear、通称ベボベが大好きなんです。

ベボベとの出会いは今から10年以上前、当時放映されていたアニメ「おおきく振りかぶって」の主題歌を担当されていたことが始まりでした。

 

それまでは音楽にはあまり興味が無かったのですが、このベボベとの出会いによって邦楽ロックの世界にのめりこんでいきました。

今私が音楽を沢山聴くようになったのはベボベのおかげなんです。

ベボベのツアーはほぼ毎回行っているのですが、今回は最新ツアー Tour 光源のレポートになります。

 

 

 

Base Ball Bearってどんなバンド?

ベボベは2001年に東京都で結成された3人組ロックバンドです。

青春をテーマにした楽曲が多く、共感できる歌詞や叙情的な歌詞が若い世代から大きく支持を集めています。

10年前にはあのミュージックステーションにも出演していたんです。

青春曲が多かったイメージですがそこから脱却を図ろうと、ここ数年はそこから離れた楽曲が多くなっていました。

しかし最新アルバム「光源」では再度青春にフォーカスを当てて「(一周回った)二週目の青春」をテーマにした作品となります。

 

ライブ本編開始

17:03 開演

定刻より3分ほど過ぎてライブ本編スタート。

1曲目はアルバム光源の中でも人気の曲SHINE

このツアーは昨年の6月から始まっているのですが、ツアー前半ではSHINEはクライマックスに披露されていた曲でした。

「長いツアーなのでセットリストを大きく変えてきたのかもしれない」と思って聴いていたら次の曲がなんとStairway Generation

高ぶりました。まさかこの曲が聴けるなんて。

こちらはアニメ銀魂のOPテーマだったのですが最近ライブで披露されることがほぼなく、数年ぶりの披露となりました。

ライブに行き初めてもう9年目になるのですが、そんな自分でも聴くのが初めてで2曲目にして既にテンションぶち上がり

 

2曲目が終わった時点で最初のMCに入り、その後は光源の曲→過去曲という感じで続きます。

驚いたのが、小出さんが「ヴォーカル、弓木英梨乃!」と言って始まった恋する感覚

花澤香菜さんをフューチャリングした曲で、まさか今回のツアーのサポートギター弓木さんがメインボーカルになるとは…曲が始まったときの歓声がすごかった。

 

そしてなんといっても一番意外だったのが、そのあとに披露されたドラマチック

冒頭でも紹介したアニメ「おお振り」の主題歌で、先ほどのStairway Generationと合わせて1位、2位を争うほど知名度が高い曲でした。

しかしこちらも近年めったに演奏されることなく…おそらくこれ5年ぶりとかで演奏されたのではないでしょうか。

おそらくおお振りの舞台化で劇中歌として使用されることが決定したから演奏されたと思うのですが、これを機にまた沢山演奏してください!

 

MC

言うの忘れてましたがベボベはMCが結構長いバンドとしてとても有名です。

長いうえにVo小出さんが話をしっかり組み立てているので毎回オチが付いていることから「MCだけでも聞くべき」というファンもいるとかいないとか…笑

 

新年初ライブ、ということで小出さんは大晦日の話をされていました。

2017年12月31日は久々の何もない大晦日だったらしく、何をしていいか分からなかったそうです。

20時には寝て夜2時に起きたところ、最近再燃したらしいポケモンGOで「正月だから珍しいポケモンいるだろ」とレンタカーでポケモン探しにでかけたと…(実際にはお正月キャンペーンなどはありませんでした)

最終的にお台場まで出てしまいそのまま初日の出を拝んで帰宅したそうです。笑

そして今から15年前の高校生の頃も大晦日を過ごしたのはお台場だったそうで、ポケモンのお陰で15年越しの運命を感じたとか。

なんという絶妙なオチ。

 

ライブのクライマックス

後半戦、アルバム光源のリード曲すべては君のせいでからライブは怒涛のクライマックスを迎えます。

 

光源の中でも最も人気の高い逆バタフライ・エフェクト、ライブ版は早いBPMで疾走感あふれる人気曲LOVE MATHEMATICS、初期のころの色あせない名曲CRAZY FOR YOUの季節など立て続けに披露。

最後は光源の最後を飾るDarlingで締めくくり、ステージをあとにしました。

18:35 本編終了

 

アンコール

18:40 アンコール開始

一度落ちた照明が明るくなり、メンバーが再度ステージに登場。

しかしサポートメンバーの弓木さんはおらず、「3人で演奏します」とのこと。

 

3人で演奏されたのはPERFECT BLUE

アンコールを3人で演奏するのは前々回のツアーC2の時以来なのですが、そのときはサポートの無い3人だけでする演奏がとても心に残りました。

これを機に「アンコールは3人だけで」というのを次のツアーでもやってほしいですね。

最後は弓木さんもステージに戻り、ライブアンセムである十字架 You and Iでライブを終えました。

18:55 終演

 

ライブの感想

とても濃い、ベボベらしいライブでした。

ベボベのライブに通い始めて9年目になるのですが、ずっと聴きたかったStairway Generationとドラマチックが聴けたのが大きかった…

 

9年通ってまだまだ聴けてない曲がたくさんありますので、次回も絶対に行きたいと思います。

もしもこれを読んでベボベのライブに行きたくなった方は、次のツアーで一緒に楽しみましょう。

ベボベ最高!

 

Base Ball Bear Tour「光源」2018/01/06(土)大阪府 なんばHatch

セットリスト

SHINE
Stairway Generation
Low way
(LIKE A) TRANSFER GIRL
抱きしめたい
「それって、for 誰?」part.1
恋する感覚(Vo.弓木英梨乃)
ドラマチック
WHITE ROOM(アコースティック)
Transfer Girl(アコースティック)
寛解
リアリティーズ
すべては君のせいで
逆バタフライ・エフェクト
LOVE MATHEMATICS
CRAZY FOR YOU の季節
Darling
(アンコール)
PERFECT BLUE(3人のみ)
十字架 You and I
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