アニメメジャーセカンド 1クール(1〜13話)視聴。感想。

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(引用:https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1015148543621787648

 

4月から放送開始のアニメ『メジャーセカンド』。

メジャーリーガー茂野吾郎の息子である茂野大吾を主人公に据え、その活躍を描いた作品。

 

プロ野球選手二世(厳密には三世)ならではの苦悩や葛藤なども描かれ、前作同様アツい展開も注目の本作。

OPが変わる1クール分13話(夏の大会初戦)まで見終わったところで、感想です。

 

 

あらすじ

小学4年生になった大吾は父と同じ三船ドルフィンズに入団します。

しかし父親のようなセンスに恵まれず、チーム内でも「二世なのに期待外れ」と浮いた存在となってしまい野球を一度辞めてしまいます。

 

小学6年生の春、同じくメジャーリーガー二世である佐藤寿也の息子「佐藤光」が大吾の学校に転校。光に連れられるように、大吾は再び野球を始めることに。

同じく二世である光は父親譲りの強肩と打撃の才能を持ち、すぐに野球に順応していく。

「自分がなりたかったのはこういう二世だった」と羨む大吾。

そんな光とバッテリーを組もうと宣言され、大吾は徐々に野球の情熱を取り戻していきます。

 

 

メジャーセカンドのみどころ

吾郎と違い肩が弱く、バッティングも上手くない大吾。(物語開始時点では試合で未だノーヒット)

しかし光とバッテリーを組むことから始めたキャッチャーの練習により、少しずつ技術を身につけていきます。

 

しかも物語途中からの大吾専属コーチは光の父親である元メジャーリーガー佐藤寿也。

吾郎の息子を友人である寿也が特訓するという、前作から見続けていたファンからは堪らない流れ。

「少年野球でレーザービームのバックホームは必要ない」「バックホームの基本姿勢にもコツがある」「キャッチャーとして速球を受け続ければ目が慣れてバッティングもできるようになる」

…寿也が教えるのは基本的なことばかりですが、それらを身につけることで大吾は少しずつ野球の能力を開花させていきます。

 

試合で大吾のいるライトにボールが飛んだ時。肩が弱いためその場にいる全員が犠牲フライで一点取られると思ったところ、バックホームで見事ホームで刺すことに成功して一躍ヒーローに。

第1話では野球に対して無気力だった大吾がこれほどまでに成長し、感動させてくれます。

 

…それにしても、バックホームの返球姿勢など基本的なことををちゃんと教えていない(と思われる)田代監督どうなってるんだ?笑

 

 

キャッチャー大吾、ピッチャー光のバッテリー

(引用:https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1010077574976843777

 

面白いことに前作と主人公たちのポジションが逆なんですよね。

ピッチャーだった吾郎の息子大吾はキャッチャーに、キャッチャーだった寿也の息子光はピッチャーを志望します。

 

大吾は吾郎とは違い感情で物事を決めてしまうタイプではなく、フィールドの状態を把握してきっちりと戦略を立てるタイプです。

幼い頃から父の映像を見続けていたことから知識も豊富で、姉いずみからはその姿勢もキャッチャー向きと判断されます。

 

また吾郎は力でねじ伏せるようなエース四番タイプの選手でしたが、大吾は堅実な守備とバントなどの小技を駆使する二番手タイプ

前作のような派手さはありませんが(吾郎みたいに)ワンマン精神ではなく、声を出して積極的にチームの雰囲気を作っていく姿勢もまた前作と違って好感が持てます。

 

 

1クールの終盤12話でいよいよ大吾と光がバッテリーデビュー。ここまでくるのに長かった…これから物語のエンジンがかかってきますね。

 

2クール目に入る14話からは夏の大会二回戦。三船ドルフィンズはどこまで勝ち進むことができるのか。これから先の展開が楽しみでなりません。

ちなみにアマゾンプライムで全話見ることができるので、見逃してしまった方、これから見ようと思っている方は是非。(プライムなら過去作も全話視聴できます)

 

 

OPですが13話までキュウソネコカミが担当しており、(どうしても心絵と比べられるため)見る前は不安でしたがとてもカッコいいオープニングテーマに仕上がっていました。歌詞も原作に沿っており、めっちゃ良かったです

キュウソってあんなカッコいい曲も作れるんですね。ロックバンドだ…

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