グッズ紹介 京都大作戦2018 チャリティー・レプリカ万能札

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京都大作戦2018
大雨警報により中止となってしまった今年の京都大作戦は、チケット代の払い戻しがされました。

払い戻しの条件は、期間内に万能札を返却するというもの。
万能札とは京都大作戦のチケットを入手した方に届くICカードのことです。
このICカードで本人確認や、クレカを紐づけて会場内でのグッズやフードの支払いに利用することができました。

万能札は大作戦終了後は返却せず記念に持ち帰ることができたため、返金処理のために万能札を返却する必要があるということに対して非難の声が上がりました。
中には万能札は返却しないという方までいたほど。

「京都大作戦の思い出として万能札を手元に置いておきたい」
そんなファンの声を聞いてか、8月に万能札のレプリカカードが受注限定で販売されることが決定。

このレプリカの収益は西日本豪雨の被害に対して復興支援という形で全額寄付されることも発表され、たくさんの応募がされたようです。

 

京都大作戦2018 万能札

レプリカをお見せする前に、まずこちらが本物の京都大作戦2018万能札。
私が返金する前にiPhoneにて撮影しておいたものです。

これを踏まえて、レプリカ万能札を見ていきましょう。

 

レプリカ万能札 表面

 

こちらがレプリカの万能札。
ぱっと見、本物と変わりありません。

今年度の大作戦を象徴するカラフルな配色も全く同じ。

 

裏面

大きく違うのは裏面。
万能札の裏面は参加者の氏名・日時が記載されていましたが、こちらはチャリティーということで省略。

豪雨の被害を受けた西日本の地図を印刷しています。

 

2017の万能札と比較

手元にあった京都大作戦2017の万能札と並べてみました。
大きさも全く同じ。

毎年万能札をコレクションしていた方にとっては、これは嬉しいものだったのではないでしょうか。

 

11月15日には京都大作戦HPにて売り上げを各県に寄付したことが発表されました。

 

来年はちゃんとした万能札が手元に残るように。
次回は自然被害も無く、無事開催されることを願います。

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