【ライブレポ】Base Ball Bear 名古屋振替公演 LIVE IN LIVE~17才から17年やってますツアー~ 【セトリ付】

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開演

19時ちょうど、開演。
いつものSEが流れてステージに現れると、多くの拍手で迎えられるメンバー3人。

1曲目に演奏されたのは17才
今回のツアータイトルにも使われ、ポラリス限定版では再録もされたこの曲。
前回のツアーの最後に演奏されていたので、そのまま前回のライブからの続きを見ているかのよう。
イントロやギターソロの度に歓声が上がっており、沢山の人達がこの名古屋公演を待ち望んでいたことが伺えます。

2曲目の試されるでも、新曲にも関わらず多くの拳が上がります。
この会場は試される世界初披露の場。そのときと同様、すごい歓声でした。

2曲終わり、「改めましてBase Ball Bearです!」と挨拶するボーカル小出さん。
その絶好調の声に多くの歓声と鳴り止まない拍手が場内に響き渡ります。
あまりにも鳴り止まなさすぎて、当初は公演を延期してしまったことを謝ろうと思ったものの、「(雰囲気的に)謝らなくていっか!」と開き直る。

延期してしまったことで本当のツアーファイナルとなり、そして17年の歴史の中で初の延期公演。来れなかった人の分も存分に楽しんでください!と挨拶し、演奏へと戻る3人。
今回のツアーは最新epポラリス、2ndアルバム十七歳を中心にセトリが組まれることが事前にアナウンスされていました。
ヘブンズドアー・ガールズ抱きしめたいなど過去の曲が続いたかと思えば、その後には最新曲Flameを披露。
本来の曲調よりもスローテンポに仕上げられ、ここでしか聴けないテンポ感はライブならでは。

Flameの後は場内が暗転し、ベース関根さんが楽器をチャップマンスティックに変更。
以前のツアーではMCで「次のツアーではスティックについて触れずに普通に演奏します!」言っていたので、本当に触れられませんでした。笑
そして演奏されたのはなんと、3.5thアルバムからTransfer girl

スティックにより音数が補われ、「チャップマンスティック関根史織!」とソロも担当。
関根さんは演奏に専念していたためコーラスはドラム堀之内さんが担当。一番頑張っていたのではないでしょうか。笑
私自身はベボベを初めて見たときの一曲目がこの曲ということもあり一番好きな曲。この日聴けるとは思っていなかったので感涙モノでした。

二度目のMC。今回のツアーでは17歳の頃の思い出を毎公演被らずに話していたそう。
でも段々話すネタが無くなり後半になると7歳の頃の話や17年後(もはや未来)の話になるなど迷走した為、最後ということもあり今回のツアーで一番思い出されることは何かを語ることに。
堀之内さんは間髪入れずに「ここ(延期になった名古屋)でしょう!」と回答。場内大拍手。

その後は延期した病状の話に移りります。喉の腫れは一日で治ったものの風邪を引いてしまい、四日間点滴を打ちに病院へ通ったと語る小出さん。
その多忙な中で人間ドックに行ったと語り、「その状態でよく行ったな!」と笑わせてきます。

少し長めのMCのあとは、「作った時は背伸びしすぎたけど、今なら自然体に弾けるかも」と言い始まったFUTATSU NO SEKAI
アウトロを長めにアレンジさせ、この日1番の激しい演奏を入れてきます。

意外な選曲となった初恋、リズム隊のグルーブとラップが絶妙なParkと曲が続く。
その後のMCでは「(自分たちは)17年やってきたけど、ピロウズは30年やってるからね…」と大先輩の名前を出し、ミュージシャン人生まだまだ先は長いことを示唆する。
30周年になってもきっと楽しく演奏している、そんなことを思わせる曲であるポラリスを続いて演奏。
掘くんがボーカルを取るときはものすごい歓声でした。笑

ポラリスを終えたあと、ライブはクライマックスに向けて怒涛の盛り上がりを見せます。
星がほしいが本当に予想外すぎて…昔から追ってる方は感無量だったのでは。

青い春.虚無は最近だとC2リリース前のツアーでもやってましたが、今回は三人。そしてベースソロがとてつもなくカッコいい。
LOVE MATHEMATICSThe Cutと続き、最後は十七歳のアルバムで最も知名度が高く人気の高い、ドラマチックでライブ本編を締めくくりました。

20時35分 本編終了

 

アンコール

20時38分 アンコール開始
それぞれがグッズを身に纏い登場します。

小出→17歳Tシャツ
関根→ロンT+キャップ
堀之内→黒ツアーTシャツ

そしてここで新E.Pが秋に発売されることポラリスとそのE.Pを引っさげてツアーが行われることを発表。
ベボベは毎回ツアー最終日に次のツアーを発表してくれるのですごく嬉しい。

次のツアーに向けての意気込みとして、堀之内さんは他の人たちでは周年でも何でもない17年という時にこうした記念ツアーをできたことを嬉しく思うとコメント。
それに同感です!と楽な回答をする関根さん。すると、最近マネージャーから来た真面目なメールの返事に「はーい」と緊張感のない返事で一斉返信したことを暴露されます。

「発言に気をつけて、態度などで示していきたいと思います!」と言い、アンコールとして演奏されたのはWINK SNIPER
かなり久々の披露となり、この日1番の歓声が上がりました。おきまりのポーズもあり、盛り上がりがすごかった…

最後、曲終わりに関根×堀之内がアイコンタクトでジャンプするようなそぶりを見せたのですが、ジャンプしたのは堀之内さんだけ。
「ありがとうございましたBase Ball Bearでした!」と言い、ハケていきました。

20時48分 アンコール終了

 

ダブルアンコール

アンコールが終わったあとも拍手は鳴り止まず、すると場内が再び明るくなります。
20時49分 Wアンコール開始

「このままじゃ終われねえよ!」
と叫んで再登場。ジャンプすると思ってた関根がジャンプしなかったこともあり、不完全燃焼。
ダブルアンコールは、堀之内が曲名を叫んでスタート。始まったのは夕方ジェネレーション

久々の「ギター俺!」が聞けたり、ソロもアレンジを加えて少し長めだったりと、聞き応え抜群。
こうしてかなり昔の曲もスリーピースアレンジされているのが嬉しい。

曲が終わり、最後は堀之内さんがジェスチャーで関根さんに「(今度こそお立ち台からジャンプしろ!)」と指示。
お立ち台に乗りジャンプ…するかと思われたら、これまたせずに終了。

これで年始から始まったツアーも終了…かと思われましたが…

20時56分 Wアンコール終了

 

トリプルアンコール

ダブルアンコールが終わっても鳴り止まない拍手。
実はツアーファイナルとなった香川では久々のトリプルアンコールが行われていたのでした

 

鳴り止まない拍手に応えるかのように再び明るくなる場内。
20時58分 トリプルアンコール開始

ラストはアンコールとしておなじみ、祭りのあと
これで最後といわんばかりの盛り上がり、そして力強い演奏。
最後は3人全員でジャンプし、最後の一音を鳴らしてトリプルアンコール終了。

21時04分 終演

 

終演

今回も最高のツアーとなりました。
ベボベは本当に、見るたびに最高記録のライブを更新していきます。

次のツアーも名古屋公演のチケットを取りましたので、次のライブも楽しみにしています!

 

 

LIVE IN LIVE~17才から17年やってますツアー~ セットリスト

セットリスト

Base Ball Bear
名古屋振替公演
LIVE IN LIVE~17才から17年やってますツアー~

17才
試される(アウトロ長め)
(MC)
ヘブンズドアー・ガールズ
抱きしめたい
Flame
Transfer girl(チャップマンスティック使用、ソロ関根史織)
(MC)
FUTATSU NO SEKAI(アウトロ長め)
初恋
Park
(MC)
ポラリス
星がほしい (イントロ長め)
青い春.虚無 (ベースソロ関根史織)
LOVE MATHEMATICS
The Cut
ドラマチック

アンコール
(MC)
WINK SNIPER

ダブルアンコール
夕方ジェネレーション(「ギター俺!」ソロ長め)

トリプルアンコール
祭りのあと

 

前回のツアーはこちら

【ライブレポ】Base Ball Bear Tour『LIVE IN LIVE 〜I HUB YOU〜』名古屋公演 (対バン:the pillows)【セトリ付】

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