【感想】UNISON SQUARE GARDENの機材車ラジオ #26 斎藤宏介は…いったい…何を…!?

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オープニング

今週は以前好評だったUNISON SQUARE GARDEN M.V. オーディオコメンタリーを、#14以来久々に開催。
本人たちは、前回のクオリティがひどすぎたから神回を復活させたのか!?と疑心暗鬼に。

今回の企画M.V.オーディオコメンタリーとは、MVをメンバー3人と同じタイミングで見ながら生でオーディオコメンタリーをしていくというもの。
Youtubeに上がっているMVを使うため、基本的にshort ver.の動画を使って解説を行います。

オーディオコメントをしていく曲は2曲。
ちなみに今回のサブタイトル『斎藤宏介は…いったい…何を…!?』という言葉の通り、斎藤さんが変わった方法で発表。
それは歌詞の内容を1人ラジオドラマ風にしたものを2人に聴いてもらい、推理してもらうというもの。

1曲目
「だから飲み込むなよ!」「スイッチ押してくんない!?」「全米が涙はしていない超大作!」「じゃじゃじゃじゃーん」

田淵、大爆笑。
貴雄、全然わからない。

 

2曲目

「希望に向かってあなたは何をしていますか?」「髪型変えた?」「喧嘩すんなよ!」「結局、餃子の王将なんだよな」

田淵、面白すぎて途中から推理を放棄。
貴雄、全くわからない。

ここで斎藤さんから、この内容は曲の歌詞になぞらえているというヒントが。
正解はCMのあと。

 

M.V. オーディオコメンタリー① 桜のあと

まず1曲目、正解は桜のあと
田淵は正解、貴雄は天国と地獄と回答していました。

 

客を入れたライブ映像というコンセプトで、ユニゾンの歴史の中で一回だけHPでエキストラ募集をかけて撮ったMV
最初の撮影1〜2カット目まではエキストラ・監督・自分たちも不慣れで、カットがかかるたびに相談をしたことを覚えていると田淵。

映像では長袖を着ているけど、実際の季節は真夏だったことも告白。
1テイクごとに汗が引くまで待っているほどの暑さだったとのこと。

100人以上集まったエキストラの中で、田淵は1人めっちゃ踊っている男の子がいたのが印象的だといい、目立っていたのか編集でその子のシーンがよく使われていたと。あれエキストラだったんだ…

エキストラがいた撮影だったので、始まる前に3人でエキストラを前に挨拶したことの話に。
田淵は「手拍子をしないことと演者に背を向けないことを約束してほしい」と言い、対する貴雄の挨拶「この曲の副題quartetsって付いてるけど僕らは3人。4人目はあなたたちです!」(本人曰く今思い出すと恥ずかしい)

斎藤さんはエキストラとの思い出でギターソロの瞬間に、近くにいたエキストラの男の子にギター持たせて弾かせたけど全カットされたことを思い出す。
その話の流れで貴雄は、斎藤さんがバスドラに乗ったシーン(フルVerの終盤に収録)で機材からミシッという音がしてたことをここで告白。
どんなシーンか気になる方は、CD桜のあと初回盤のDVDに収録されたフルPVか、MVを購入してチェックしてみてください。

 

 

M.V. オーディオコメンタリー② 春が来てぼくら

2曲目は春が来てぼくら
2人とも正解したからなのか、田淵が「春が来てぼくと貴雄」と2回も言ってしまうほどノリノリに。仲が良い。
餃子の王将って歌詞関係ある?という話になり、斎藤さん曰く「おいしいから」

まずこの日、貴雄が熱を出していた話からスタート。
当日は顔が赤かったので厚塗りメイクをし、カットがかかるたびに横になっていたそうです。
撮影に関しては今回は早くおわり、朝から始まり昼には終了。(君の瞳に恋してないは朝から翌朝まで続いた)

田淵は映像が綺麗で良いMVだと評価するも、未だにこのMVのストーリーをあまり知らない模様。
綺麗な桜の花びらや時計の針はCGで表現。

 

またオーディオコメンタリーで一番盛り上がったのが、途中影で出ているおばあちゃんが天国と地獄のMVに出ていた100万円をくれたおばあちゃんと同一人物という話。

(1:18より登場)

100万円くれるおばあちゃんの再登場により、オーディオコメンタリーそっちのけで盛り上がる一同。

田淵「また作ろうよおばあちゃん出てくるMV!笑」

 

BGM
春が来てぼくら – UNISON SQUARE GARDEN

 

エンディング

BGM
未完成デイジー – UNISON SQUARE GARDEN

 

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