【レビュー】YohjiYamamoto 19ss ラップパンツ (ポリエステル100%)

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19SS ラップパンツ

Yohji Yamamoto史上、名作であるラップパンツ。
ラップパンツとは、布が巻きついているように見えるパンツのことです。
2014年のコレクションにて初登場し、独特なシルエットが話題になりました。
正面から見るととてもインパクトのあるアイテムですね。

こちらは初登場から数回再生産されておりますが、今回はデザインに大きな変化は無く定番のものと同型みたいです。

 

yohji yamamotoといえばウールギャバジン素材が一般的かつスタンダードであるものの、今回ご紹介するこちらはポリエステル100%となります。
とても涼しいので真夏にも履くことができるのが大きなポイント。
ヨウジ定番のウールギャバ素材だと夏は暑く感じるので、夏でもヨウジを着たい方におすすめです。

きれいな光沢とさらりとした見た目のウールギャバとは違い、ポリエステルをパッと見た印象は少しくしゃっとしたシワがある感じ。

 

8~9分丈のパンツの上に布が巻き付けられており、左側の前で垂らしています。
前衛的なフォルムは、yohji yamamoto でしか見ることができないシルエット。
左側に垂らしている布には、そのシルエットを調節できる金具があります。
キュッと絞ってもよし、ゆるく垂らしても良し。
ポケットは横に2つ、後ろに2つ。

 

生地をふんだんに使っているので、後ろから見るとスカートのように見えますね。
実はこれボタンで左右繋がっており、外すと歩いた時の布の揺れが増すような2way仕様になっています。

 

ボタンを外すとこのような状態に。
歩くと生地が舞う様子がとても美しい。

 

サイズ展開は2~3
ウエストはドローコードで調節できるのでどんな方でも履くことができます。
170cmの私は大きめに着用したかったので3を選択。
基本的にサイズ3は180cmほどの高身長の方が履くものですが、このラップパンツはフルレングスではないので170cmでも丈が長くなりすぎずちょうどいい感じで履くことができました。

 

着画

170cmでサイズ3着用。
ウエストは腰よりも少し下で履いています。
ハイカットのスニーカーですのでくるぶしなど見えていませんが、ローカットになるとクロップド丈が目立つかと思われます。

 

後ろから。
レイヤードされた布がインパクトを与え、目を引きます。

 

 

 

値段は少々高く、税込73,440円。
ですがこれだけインパクトがあり、トレンドに流されず一生使えそうなパンツというのは中々見当たらないかと思います。
他と違うパンツが欲しい、という方にはぜひおすすめです。

 

ポリエステル素材で涼しく快適、歩いたら布が揺れて見た目に軽さを与える、上をTシャツ1枚にしてもキマるなど、破壊力抜群のアイテムであるラップパンツ。
定番のギャバ素材ではありませんが、とてもおすすめです。

 

※どんなアイテムか分かりやすくするため、記事内の画像は加工してあります。実物はもっと黒めです。

 

ヨウジの別ラインGroundYではシルエットが同じで、値段も少し安いラップパンツも販売されています。
気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください(こちら

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