『ZOZOHEAT COTTON』を買ってみた。無印良品の「綿であったかインナー」と性能を比較。

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12月7日、ZOZOTOWNより冬用のインナーZOZOHEAT(ゾゾヒート)が発表されました。
これは「あなたサイズ」と呼ばれる身長体重を入力するだけで自分専用のサイズが届くという、多数発売されている冬用インナー市場において革命を起こしました。ZOZOSUITなども必要ありません。

公式サイトでは「ヒートテックより生地の吸湿発熱性が高く、価格もおさえました」と書かれており、ユニクロのヒートテックに真っ向勝負

今回コットンタイプである『ZOZOHEAT COTTON』の方を購入してみたので、早速レビューしていきます。

パッケージ

まずは届いた時の包みから。
反射性の高いパッケージ。

裏面。
ZOZOHEATの機能性についての説明書き。

開けると綺麗に畳まれていたZOZOHEATが。

ZOZOHEAT COTTON クルーネック

ZOZOHEAT COTTONクルーネック

私が今回購入したのはクルーネックのオフホワイト。
税込1,290円。

上部分拡大。
品質表示タグは無く、代わりに首裏に品質などを印字。
これにより首裏や脇腹のかゆみを完全に無くしてしてくれます。

細かいポイントなのですが通常のインナーと比べて首回りが広くなっているのが特徴。
これは他のZOZOアイテムとの重ね着を考慮して、それらを着た際にインナーのZOZOHEATが見えなくなるように設計されています。
冬場は重ね着をしたときにインナーが見える・見えない問題が浮上しますので、これは嬉しい設計。

使ってみた感想

ZOZOが初めて出した冬用インナーということでどんなものかと思っていたのですが、とても暖かい。
じぶんサイズという自分に最適なサイズを着ているため、生地が肌に密着してとても暖かい

ほとんどがコットン素材(綿95% ポリウレタン5%)ということで肌にも優しく、ヒートテックを着ていたときに出ていたかゆみも現時点では発生していません。
品質表示タグも無いのでチクチク感も無し。快適です。

また首元が普通のインナーと比べて広くなっているので、そこもポイント高いですね。
ヒートテックなどは首元が深くて、ニットなどを着ると見えてしまうという方にはとてもオススメです。

良い点ばかりでなく、デメリットの方も少々。
これは私個人の感想なのですが、手首回りのリブが少々きつく感じました。
しかしそれを感じるのは最初だけで、後から慣れてくるかと思います。

また、このあなたサイズは8分丈〜9分丈ほどの長さで仕上がります
ですので袖が少々短く、腕を伸ばした際にインナーのZOZOHEAT COTTONが服の下で少し捲られてしまうという点も。
これはあなたサイズ計測の際に長さを調整できますので、不安な方は袖はちゃんと適切な長さに調整するといいでしょう。

無印の綿であったかインナーとどう違う?

普通のZOZOHEATがユニクロのヒートテックと比較されるなら、こちらのCOTTONは無印良品の綿であったかインナーと比較されるかと思います。

綿であったかインナーも素材がほぼコットン(綿93% ポリウレタン7%)でできており、ZOZOHEATが発表される前は私もこちらを愛用していました。

かゆみ無し。ヒートテックよりもオススメ、無印良品の「綿であったかインナー」

それぞれのメリット・デメリットを比較してみるとこちら

ZOZOHEAT COTTON

・綿であったかインナーより綿素材が2%多い
・首元が広い
・ネットでしか購入できず実物を見ることができない(サイズが合わない場合は返品交換可)
・サイズの総数は1000以上。
・胸囲、着丈、ゆき丈は細かいサイズ調節の指定も可能
・色はオフホワイト、ブラック
・あなたサイズだと袖が8〜9分丈ほど

綿であったかインナー

・実店舗で実物を見て購入できる
・手首にリブが無いため、ZOZOHEATと比べると手首回りは緩い
・色は白、チャコールグレー、黒の3種類
・サイズはXS〜XL展開
・袖は手首までの長さ

どちらが暖かい?

着てみた結果、私はぴったりサイズで暖かさを保温してくれるZOZOHEATの方が暖かいと感じました

ですが店舗で手軽に購入できる綿であったかインナーもかなり優秀ですので、この冬は二つのインナーを使い分けていきたいと思います。

これからの時期におすすめ、ユニクロの『ヒートテック ストレッチフリース クルーネックT』

『ウルトラライトダウンコンパクトVネックベスト』は、この冬必需品のインナーダウン

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