【書評】シンプル生活55のヒント 家事がラクになる、心が軽くなる

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みしぇるさんの『シンプル生活55のヒント 家事がラクになる、心が軽くなる』を読みました。

 

 

シンプル生活って素晴らしい…

これまでに5回以上読み返しており、愛読している素晴らしい本ですのでご紹介していきます。

 

みしぇるさんプロフィール

著者のみしぇるさんは現在神奈川県在住で、旦那さんと3人のお子さんと共に暮らしています。

旦那さんのお仕事の都合で結婚してからアメリカやハワイなどに移り住み、これまでに5回以上の引っ越しを経験。

そのときに引っ越しのときに荷物が一か月間届かなかったりアメリカの友人宅が家は広いのにとてもスッキリしていたことを体験し、ミニマリストを目指すようになったそうです。

現在もご本人のブログうらうらな日々。で、断捨離や無印良品などの情報を発信しています。

 

シンプルに暮らすために

部屋の中を快適にするために大事なこと、それはモノを減らすということです。

例えば衣服は1つ買ったら1つ手放すお気に入りのアイテムだけを身に着ける服はハンガーにかけて見える化する…などなど。

 

モノの置き場所や片づけ方も肝心です。

取り出しやすい場所に置いたり、スッキリさせたりすることで暮らしがとてもラクになります。

 

しかし5人家族だとモノを減らしていったとしても、どうしてもモノが多くなってしまいます。

「家を丸ごとシンプルにするのは難しい」ということで、みしぇるさんはリビングをここだけはいつもシンプルにする場所と決めたそうです。

家族が集まるリビングをすっきりさせたことで、なんと少しずつ他の部屋にも伝染していったみたいです。

これからシンプル生活を始めようと思っている方は、まずはどこか1か所のみ必ず綺麗にするところを決めることから始めると良いかもしれませんね。

 

家に入ってくるモノ達にも気を配る

家に新しいモノが何も入ってこなければ、モノが少ない状態をキープできるので部屋が散らかることはありません。でもそんなことは不可能。

食材を買ったときに包装されている袋だったり、空になったペットボトルだったり、Amazonで購入して届いた段ボールだったり。

色々なきっかけで新しいモノが室内に入ってきてしまいます。

 

増えがちなモノたちは家に入ってきたらすぐに取り出し、いらないモノはすぐに捨てることが大切です。

最初はめんどくさいかもしれませんが、習慣化させてしまえば気にならなくなります。

人間は約3週間続けると習慣化できるようになると言われていますので、まずはイヤイヤでも続けてみることから始めましょう。

 

自分が変わるとまわりも変わる

ミニマルな暮らしを家族に強要しないこと(子供に対して「モノが多いから捨てなさい!」とは言わない)を決めていたみしぇるさん。

断捨離を始めてから1年ほど経ったある日、モノ持ちだった旦那さんや当時1年生の娘さんに変化があったそうです。

 

以前まで服をポンポン買っていた旦那さんは服をあまり買わなくなり、娘さんは部屋をスッキリさせた様子。

自分がスッキリとした暮らしを楽しむことで、その心地よさや楽しさが周りにも伝わっていきます。

 

まとめ

家族でシンプル生活を心から楽しんでいるみしぇるさん。

5人家族でも家がすっきり片付いているのは、みしぇるさんがこれまでの中で見つけた55のヒントを実践してきたからだといえます。

 

今回紹介した以外にもシンプル生活のヒントが他に沢山書かれており、またみしぇるさんがこれまでに出会ってきたシンプルな生活をしている方々の例も紹介してくださっているので、とても参考になります。

ぜひ読んでみてください!

 

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