『百万石音楽祭 〜ミリオンロックフェスティバル〜 2018』 に行ってきた

スポンサードリンク




6月2日、百万石音楽祭(ミリオンロックフェスティバル)に行ってきました。

 

↓アーティストのレポはこちら↓

『百万石音楽祭 〜ミリオンロックフェスティバル〜 2018』アーティストレポ

 

 

ミリオンロックとは

石川県金沢市で毎年6月上旬に行われる室内型音楽フェスです。(ステージ間移動は外移動)

 

フェスの名前は毎年金沢市が街をあげて行う百万石祭りの日程に合わせて行われることが由来。

そのためこの日は石川県で最も人が訪れる日となります。

 

 

アーティスト数がすごい

なんとステージ数が5つもあり、1日40組以上ものアーティストが出場します

 

1日目

 

2日目

(引用:http://www.millionrock.com/timetable/

 

通常のフェスの中ではかなりの数。

むしろ多すぎてどれを選ぶかも一苦労。

 

ちなみに昨年までは1日目と2日目で完全に色の違うフェスでした

1日目はKANA-BOONやクリープなどのいわゆる邦ロック系、2日目はSiMやロットンなどのラウド系完全に分かれていました。(そのため出演日はある程度予測が可能だった)

 

しかし今年はそれらのジャンルが少し混ざり、どちらの系統もバランス良く見られるフェスとなりました。

(それでもまだ1日目は邦ロック、2日目はラウド系多めでしたが…)

 

 

かなりの大型フェス

5つステージがあるため、場内はかなり広くなっています。

 

場内マップ

(引用:http://www.millionrock.com/floor/

 

一番大きい白山アリーナ。

去年まではステージ後方に出店があったのですが、今年はそれらが全て無くなりかなりの人数を収容できるようになりました。

 

 

また一番小さいステージVVM FIELD STAGE(場内マップ右上)は白山アリーナの近くの野外にあり、なんと無料で見ることができます。

そのため見たいアーティストがこのステージにしかいなければフェス自体を無料で楽しむことができます。

 

 

ロケーションが良い

場内は至る所に旗があり、日本で最も和のフェスを思わせる。

 

 

フェス飯のお店の数もとても多いです。

 

 

芝生の場所もあるので、シートを敷いておくこともできます。

家族連れも結構見られました。

ちなみにここは場内マップの自由広場というところ。

 

 

難点

会場から金沢駅までが遠いことがまず挙げられます。

遠方から来られる方はシャトルバス券を買うかタクシーを使って会場まで訪れる必要があります。

(一応駐車場も少しだけあるみたいです)

 

シャトルバス券は当日になっても購入することができたみたいですが、事前に買っておいたほうが良いと思われます。

 

 

そしてもう一つは終演時間が遅いということ。

トリのアーティストが終わるのが大体20:30頃。

次の日仕事がある遠征組はかなりきついです。

 

そのため私はほぼ毎年土曜日だけ参加しています。

 

 

 

以上、ミリオンロック2018の会場の模様でした。

来年行かれる方は参考にしてみてください。

 

 

↓アーティストのレポはこちら↓

『百万石音楽祭 〜ミリオンロックフェスティバル〜 2018』アーティストレポ

 

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です