夏フェス『TREASURE05X 2018』1日目に行ってきた。会場の様子。

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2018年9月8日(土)、9日(日)におこなわれたTREASURE05X 2018に行ってきました。

毎年愛知県蒲郡市の海沿いラグーナビーチを貸し切って行われるトレジャーは9月開催であることから、「今年最後の夏フェス」と言って参加するアーティストやお客さんが多数います。

私は2年ぶりに参加となり、今年も大迫力のライブがそこにはありました。

 

会場までのアクセス

名古屋から少し離れた蒲郡市にあるラグーナビーチが会場。

開催に伴って蒲郡駅からシャトルバス(片道300円)が出ており、駅から会場までは20~30分ほど。

時間帯によってはバスが混んでいますが、自分が駅に着いた11時時点ではかなりの列がありました。(ちなみにラグーナの開場は11時)

しかしバスの掃けが良かったこともあり、長蛇の割に15分ほどで乗ることができました。

 

 

会場の様子

会場は海沿いにあり、芝生のMARS STAGE(メイン扱い)と海沿いのMERCURY STAGEに分けられています。

晴天時は砂埃、雨天時は水捌けが悪いなどとても過酷なフェスです。

 

これまで何度か行っているのですがSiMなど(今年は未出演)激しいアーティストで晴れの場合は砂埃がひどく、コンタクトだとその場にいられないほどでした…

今回土曜日のみ参加だったのですが、当日の天気は夕方まで晴れのち曇り。夕方以降(フォーリミ直後やコルレあたり)は雨が降り始めました。

ちなみに気温は28度ほどで、日差しがあった時間帯はとても暑かったです。500mlのペットボトル3本買うほど汗をかきましたが、水分補給は大事。

 

東入場ゲート付近には自由に使える水道が道の真ん中にあり、もしも海に入ったりしてもすぐに真水で洗うことができます。

 

 

休憩所として使えるラグナシア

会場を出てすぐのところには大型ショッピング施設ラグナシアがあります。

室内はとてもクーラーが効いていて快適にすごすことができ、私はアーティスト間の時間が空いた際はラグナシアで休んでいました。

ラグーナビーチはトイレが少なく仮設トイレなどがありますが、ラグナシアだとトイレは綺麗なうえにビーチに比べると比較的早く利用することができます。

その他にも急な雨が降って服や靴がダメになった際はラグナシアで調達することができるうえに、涼しい中食事を取ることができるのでおすすめです。

 

大潮でエリアが小さくなったMERCURY STAGE

今回は海が満ちて砂場のエリアがほとんど無くなり、砂場がとても少なくなっていました。

上記のエリアマップの「MERCURY STAGE」と丸で囲っている部分しか足場が無く、かなり狭いエリアだったというのが今回の感想。

この日はまだ大丈夫だったのですが翌日はBIGMAMAの出番の頃には海で客席が沈むという事態に。

本来なら2ステージ進行だったため、大トリの[ALEXANDROS]が始まるのが押してしまい終演の時間が遅れたようです。

 

 

晴れの日は砂煙・雨の日は水はけが悪い・たまに起こる大潮でステージが沈むなど野外フェス随一の環境の悪さかもしれませんが、夏の終わりとして最高の思い出となる大規模フェスです。

今回で15周年となりましたが、ステージが海に沈むことにも負けずにこれからも続いて欲しいと思います。

 

アーティストレポはこちら。

夏フェス『Treasure05X 2018』1日目 アーティストレポ

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