【感想・考察】ウルトラマントリガー 2話「未来への飛翔」

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先週から始まった、ウルトラマントリガーの第2話感想。
地球への移住、GUTS-SELECTへの入隊、2人目の闇の巨人登場など、今回も情報が盛り沢山のエピソードとなっています。

 

火星から地球へ

今回から、物語の舞台が火星から地球へと移動しました。
トリガーでは地球には怪獣が多数出現している世界観であるため、GUTS-SELECTに入隊するために地球へと向かうというのは自然な流れです。
1話では怪獣が六年前から頻出するようになったというセリフがありましたが、そういえばティガがゲスト出演したXは6年前の作品だったような…?何か関係があるのでしょうか?

 

trigger

そういえば2話からOPが付きました。
子供の声でタイトルコールは1話だけのようですが、番組タイトルがティガのような感じになっているのは良いですね。
演者紹介などはニュージェネシリーズっぽいなと思ったのですが、OPオマージュはクロニクルZで沢山やっていたのでこれくらいの塩梅がちょうどいいかと。

歌詞のput on the triggerがウルトラマントリガーと言ってるように聞こえるのもいいですね。

 

ユザレと瓜二つなユナ

今回ユナと対面したケンゴが、ユナに対してユザレと瓜二つであると指摘するシーンがありました。
そしてユナ自身もトリガーを見たときにふと「ウルトラマントリガー」と無意識に名を呟くなど、意味深なシーンも挿入されました。

同じくトリガーの名前を知っていたシズマ・ミツクニの娘ということもあるため、まだまだ謎が多い一族です。

 

トリガーに変身できる者

今回はGUTS-SELECTの研究員であるヒジリ・アキトが、ケンゴ=ウルトラマントリガーであると知っていたうえに、自身がウルトラマンになれなかったことを嘆くシーンがありました。

ケンゴの母レイナはケンゴを送り出す際「あなたの持って生まれた運命」と言っていたことから、やはりケンゴはウルトラマンになれる素質?のようなものが最初からあったのかもしれません。それこそ超古代の遺伝子とか…?
ケンゴとアキトの関係性は原典におけるダイゴとマサキ・ケイゴに近いものがありますので、今後アキトが解析を続けてイーヴィルトリガーに変身する展開とかもありえたり…?

 

ギマイラ・ダーゴン

今回登場するのは、怪獣ギマイラと、闇の巨人ダーゴン。
なぜギマイラ!?と思ったのですが、どうやらティガに登場していたバリヤー怪獣ガギのオマージュだったとのこと。

ギマイラはダーゴンの前座として登場し、カラータイマーが鳴るほどトリガーを追い詰めましたが開始数分で倒されてしまいました。
1話と同じようにギマイラとダーゴンVSトリガーの二対一にすればよかったのに!と思ったのですが、そうしなかったのは正々堂々と戦うダーゴンらしさを描こうとしたのでしょう。
ティガの第2話でもガクマαが倒されてからβが登場したので、それのオマージュ?

 

そしてカルミラによって石像から復活したダーゴン。
地面を這う衝撃波や水中でトリガーを放り投げたスイング、トリガーのことを好敵手と呼んでいたりと所々にダーラム要素を彷彿とさせます。

なぜか初登場時は小惑星に突き刺さっていたりいましたが、トリガーに石像にされたあとに突き刺されたのだとしたらとてもシュール。

 

トリガーパワータイプ

そして今回はダーゴンとの再戦で、トリガーがパワータイプに変身。
全身赤色のマルチタイプに変わってからパワータイプの姿に変わるという演出も、ティガを意識していて良い。

そして原典でも見られなかったパワータイプ(ティガトルネード)とダーゴンとの闘いを再現したかのようなダイナミックな戦闘シーン。
劇場版ティガをオマージュしたかのような水中戦は、ティガ要素をしっかり汲み取ってて嬉しくなりました。
デラシウムが直撃したシーンはちゃんと描いてほしかったですが…

 

そして今回のタイプチェンジは、古代の壁画を解析して得られたデータをガッツハイパーキーに入れることで変身できる模様。
今後登場するスカイタイプも、同様の手段で入手するのでしょう。
恐らく番組後半に登場するであろうグリッターもキーで変身するのでしょうか?

 

未来への飛翔

ダーゴンを退け、遂に飛翔したナースデッセイ号。
その姿を見つめる怪しい人物の姿。
そして来週は24年振りのガゾート復活にスカイタイプ登場、闇の巨人ヒュドラム復活と、これまた情報盛り沢山。

キャラクターが出揃ってからが本番だと思いますので、登場人物が出揃う来週が楽しみ。

【感想・考察】ウルトラマントリガー 1話「光を繋ぐもの」

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