【感想】ウルトラマンクロニクルZ 第2話「グローイングブレイブ」 

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ゼットとティガ中心のクロニクルシリーズ、クロニクルZヒーローズオデッセイ
今週は両者の2つのタイプチェンジをフィーチャー。

今回のタイトル、グローイングブレイブは「光を放つ勇者」「赤く輝く勇者」などの意味があります。
光を放ち姿を変化する二人のウルトラマンのことを表しています。

 

ヒーローズオデッセイ

今回もZパート(前半)→ティガパート(後半)という構成。

Zパートではゴモラvsベータスマッシュ、キングジョーvsガンマフューチャーの戦闘場面をフィーチャー。
タイトルの関係からか、ベータスマッシュ多めです。
ゴモラとの戦闘時は当初アルファエッジで戦いを挑んでいましたが、力でぶつかる相性の関係で途中からベータスマッシュへとチェンジ。
そういえばこのときがベータ初登場でした。

 

タイプチェンジ直後からドロップキックを放ったり、試合開始のゴングが鳴ったり、ゴモラが凶器(?)として電線を使ったりと、終始プロレスのような絵面が面白かったです。

ガンマフューチャーはキングジョーをガンマミラクルホールドで捕まえ、ライトニングジェネレードでトドメ。
尺が2分ほどしかなかったり、初登場時のファイブキングとの戦いでなくて物足りなかったのですが、どうやら次週のためみたいです(後述)。

 

ティガパートでは、ガクマとキリエロイドの戦いを編集。
どちらもタイプチェンジが活躍すること、序盤の戦いということでセレクトされたのでしょうか。

こちらはZパートと違いドラマ部分も少し編集されて放送。
GUTSの面々は先週のレナ隊員とリーダーだけでなく、イルマ隊長やサワイ総監も登場。
ダイゴは今回も登場せず…
ガクマαを倒したのはダイゴの放ったテキサスビームなんですけどね…

 

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それにしても、今見てもガクマとキリエロイドのデザインは格好いい。
ティガに登場する怪獣はデザイン性が高いのに再登場していない怪獣がほとんどなので、令和の時代にTVで見られるというのはとても嬉しいですね。

キリエロイドはこの放送日にソフビも再販されたみたいなので、これを機にキリエロイドにまたスポットが当たってほしい。
ガクマもソフビ出ないかな。

 

今週のゼロ

ゼロは初回と同じく、冒頭と番組終わりに登場。
「なぁなぁ適材適所って言葉知ってるか?知らねーだろう!」「この二人を一緒に見るのはウルトラ盛り上がるぜ!」など近年には見られなかった話し方が印象的でした。
昨年、歳の近い後輩ゼットと絡んでいったからなのか、砕けた話し方が増えていったということもあるのかもしれません。
ヒーローズオデッセイのゼロはなんだか若々しい。

 

次回予告

次回はなんとファイグキングの映像に絡めて、ダイナとガイアをフィチャーする様子。
ガンマフューチャーがティガ・ダイナ・ガイアの力を使っていること、OPにもダイナガイアが登場していたためいつか来ると思っていましたが、まさかこんな早くから登場するとは。

ファイブキングの素材元から、ダイナはレイキュバス、ガイアはアグルと共闘した超コッヴ・超パズズとの戦いが放送される模様。
アグル登場回からセレクトしてくれているのが嬉しい。
来週超コッヴのソフビが販売されるのはこのためだったのか…!

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次回→【感想】ウルトラマンクロニクルZ 第3話「勇気の光があらわれる」

前回→【感想】ウルトラマンクロニクルZ 第1話「Connect to TIGA」

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