【感想】コロッケ!BLACK LABEL 2巻。プリンプリン・キャベツなど人気キャラ再登場。

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コロッケ!BLACK LABEL
過去にコロコロコミックで連載されていた大人気冒険マンガ。その続編が現在コロコロアニキで連載されています。
発売から少し時間が経ってしまいましたが、2019年秋に発売された2巻の感想です。

 

今回の再登場キャラ

コロッケ!BLACK LABELではほぼ毎話、本編のキャラクターが少し変わった姿で登場することが話題になっています。(コロッケが大人の姿だったり、フォンドヴォーのようにほぼ変わってない例もありますが。)

 

二巻でまず再登場するのはテト
コロッケと同じく成長した姿での登場。

バンカーとして蘇るも、祖父タロはシャトーブリアンに捕られ、姉のポーは殺害されてしまったとのこと。
テトと合流したコロッケは、タロを助けるためにシャトーブリアンの本拠地グランシェフ王国へと向かうことになります。

1巻ではとりあえず金貨を集めながら自分たちの置かれた状況を知るために旅をしていましたが、二巻からはそこからシフトしシャトーブリアンを倒すという方向へと話が動きました。

 

続いて登場したのはプリンプリン
カラスミの部下3人(タンタンメン・ピロシキ・モッツァレラ)を従えてしまうほどの強さを持ち、更に長身にカッコいい仮面の姿で復活。

シャトーブリアンが唯一信頼を寄せる、軍のナンバー2になっているそうです。
再登場からいきなり強キャラ。

 

しかしなぜか復活した姿では素顔がブサイクに
眉毛がうんちの形になっているのは笑いました。

 

6話ではキャベツが登場。
見た目は変わりませんが優秀な頭脳を持った科学者として復活。ピロシキと共にシャトーブリアンに囚われたカラスミを助け出そうと奮闘します。

しかしピロシキはシャトーブリアンを裏切ったとしてタンタンメンにより殺害され、そのタンタンメンもコロッケによって倒されます。
その後キャベツはコロッケ一行への同行を断ってどこかへ去ってしまいます…

話が進むごとに仲間だったキャラが同行しコロッケ一行が増えていくのかと思いきや、BLACK LABELではフォンドヴォーのように生死不明となりそのまま退場というケースもあります。
バンカーではなく科学者としての復活だったので戦力にはならないのですが、キャベツが同行しなかったのは悲しい…再登場はあるのでしょうか。

 

第7話はリゾットメインの単発エピソード

過去キャラのリメイクだけかと思いきや、7話はコロッケ一行がほぼ登場せず本筋に関係のないリゾットの単発エピソード。

リゾットメインの話ってあまり無かったのですが、命と同じくらい大事なバンダナについて描かれた貴重なエピソードでした。
おまけにこの話ではバンキングも登場。しかも願いを叶えるという形での登場となります。
どうして出てくるのかは読んでからのお楽しみということで…

 

この2巻には5〜7話までが収録。
物語の進み具合は遅めですが、次巻ではそろそろシャトーブリアンの本拠地グランシェフ王国に辿り着くのでしょうか。
リゾットも合流しての共闘が見てみたいですね。

他にもシャトーブリアンの正体、プリンプリンがなぜシャトーブリアン側についたのか、1巻で描かれたアンチョビとレモネードの行方、フォンドヴォーの生死など描ききれていない部分がまだ沢山ありますが、樫本先生のペースでゆっくり描いていってほしいです。

 

2巻は書き下ろしページ多数

ちなみに今巻も書き下ろしのエピソードがあり、5.5話、6.5話と題して収録。

5.5話ではアブラミーとスージーニックが、6.5話では子犬T-ボーンが登場しました。
本編で登場させにくいキャラを書き下ろしで出していくのは良いですね。

 

…それにしても、BLACK LABELの世界では巨大化してしまうT-ボーンでしたが、どうやら子犬にも変身できることが分かりました。

ということは他のキャラも、元の姿になれる方法があるのでは…?

 

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数百年後が舞台、続編『コロッケ!BLACK LABEL』が面白い。

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