数百年後が舞台、続編『コロッケ!BLACK LABEL』が面白い。

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コロッケ!という作品皆さんご存知でしょうか。
今20代の方には知ってる人が多いかもしれません。今から10年ほど前までコロコロコミックにて連載されていた作品です。

そんなコロッケ!に続編があるのは知っていますか?
今回はその続編コロッケ! BLACK LABELについてのご紹介です。

 

コロッケ!BLACK LABEL とは?

 

2006年までコロコロコミックにて連載されていたコロッケ!の公式続編となる、BLACK LABEL。
現在、季刊誌であるコロコロアニキにて連載中です。
作者はもちろん、作画も樫本学ヴ先生。

 

舞台は数百年後の世界

実はこの作品、前作から数百年後の世界が舞台です。
コロッケが自分の父親バーグを生き返らせた前作のラストシーンのあとから(いつ頃か不明。おそらくそこから数年後?)、バンカー達の争いが激化。
平和のために戦っていたコロッケたちですが一人、また一人と次々に倒れてしまったようです。

 

最後の一人になってしまったコロッケはバン王(キング)を呼び出し、自分を含むバンカーたちを全て封印。
しかしそれから数百年が経ち、コロッケたちは封印が解けて何故か蘇ることになりました。

 

大人化したコロッケ

こうして復活したコロッケですが、大人の姿で復活したようで長身のイケメンで描かれています。
作者曰く、「お父さん(バーグ)はイケメンですから」とのこと。DNA…!
服もバーグと同じになりましたが、ヘルメットはそのまま。

1巻の時点ではハンバーグーハンマー掌ハンマー伸しか技が出ていませんが、今後ハンバーガーやウードンなどが再登場するのかと思うと楽しみです。

 

仲間達も再登場

復活したコロッケは禁貨集めの最中にこれまでの仲間たちと再会します。
コロッケの一番の相棒ウスター、ライバルであるリゾット、兄貴分フォンドヴォー、仲の良いTボーンなど…
プリンプリンやキャベツなども今後登場していくでしょうね

ちなみに彼らもコロッケ同様容姿が変わっていたり、そのままの人物もいたりと変化には多少バラつきがあるみたいです
今のところ各話必ず誰かが再登場しているので、そこも大きな見所です。

 

新たな願い

前作は父バーグを生き返らせることが願いであり、物語のゴールでした。
今作では父バーグを殺すことが願いという、殺伐とした感じに。
これはバーグからのメッセージであるとコロッケは語っており、バーグは今どうなっているのか再登場が待たれます。

 

まとめ

というわけで2018年から始まったコロッケ!続編ですが、季刊誌であるために物語の進むスピードはかなり遅めです。
なぜバンカーが蘇ったのか?どうして容姿などが変化しているのか?バーグはどこにいるのか?謎ばかり。

連載開始から一年が経ちましたが、ゴールが全く見えません。
大きな風呂敷を畳めるようになるのはいつ頃になるのでしょうか…

ですが連載終了から10年以上が経ち、今になってコロッケ!の正統な続編を読めるなんて夢にも思っていませんでした。
少しネタバレすると前作で一度も無かった腕技同士のハンバーグーVS王国セイバーが見れるなんて

樫本学ヴ先生にはこれからも頑張っていただきたいです。
気になった方はコロッケ!BLACK LABEL、是非読んでみてください。
コミックス1巻には書き下ろしで復活したレモネードのエピソードが収録されているので、そちらも是非!

 

(画像引用:コロッケ!BLACK LABEL 1巻)

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