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開演

20:00 開演

元々はカフェということもあり、お客さんの後ろからメンバー4人がステージに登場。
各々が定位置に付き、「BBHRです、よろしくお願いします」と挨拶。

7月1日にデジタル発売したEP『Mirror Mirror』の再現ライブということもあり、1曲目Touchからライブはスタート。

このライブが行われた場所Hotel koeのステージの楽器構成はギター2本とシンセベース、電子ドラム。
窓ガラスを背にしているため、街ゆく人々がそのまま映像になっているかのよう。
常に人や車が行き交う背景を背に、演奏は続く。

 

2曲目だいすきでは佐考仁司が楽器をベースに持ち替え、DAIKIは最初にシンセ、途中からアコギを担当。
ゆったりした曲調でボーカル尾崎雄貴は淡々と歌い上げる。

だいすきは海外から見た渋谷をイメージして作った曲だといい、生の渋谷の空気感が出るこの場所で演奏をするのにとてもぴったりな曲。
現にベース佐考もライブ前にTwitterにて渋谷で再現ライブをするのに意味がある気もするとツイートしていた。

https://twitter.com/hitoshi_sakou/status/1145716659824427008

 

2曲終わってMC
窓を背景に演奏しているため外から見られて恥ずかしいものの、「久々に出した音源Mirror Mirrorwを余すことなく演奏する」と改めて挨拶。

 

3曲目友達へは、音源がYoutubeで公開されており、まだ音源を持っていない方でも聴くことができた曲。
車を走らせて昔を懐かしむ曲であり、作った本人たちは意図していないかもしれないが、一ファンとしてはGalileo Galileiのことを思い浮かべてしまう。

ガリレオを終了するときに「おもちゃの車(ガリレオ)から、新しい車に乗り換える」と表現していたこともあり、歌詞にもある「楽しかった」という部分がそのように想起させてしまう。

 

4曲目Mirror Mirror
表題曲にもなっておりMVも作られているこの曲。いろんな要素を反射させてぶつかるようにして作った今回のEPはPVも独特。
アプリケーションとコミュニケーションで韻を踏み、SNSをイメージをさせているのも面白い。

5曲目バックもゆったりとした曲調で柔らかく歌い上げていく。
曲のタイトルとして使われているバックというのは、車のバックシートやバック(後退)の意。
友達へ同様、車が登場するとガリレオを思わせてしまうのはやはり狙っているのだろうか?

 

残るは1曲となり、最後のMC
今回のMirror Mirrorとは似てない兄弟のような作品を現在作っていること、二つの世界を持った作品を出すことでいろんな可能性を持ったライブができること(片方だけに特化したライブをしたり、どちらも混ぜたり)などを話す。
ツアーも3箇所が決定しており、そちらはMirror Mirrorの世界観を出したいとのこと。

そして最後の曲となったのはリビドー
エレクトロなメロディの中にもブルースやカントリー、フォークの要素も感じさせ、BBHFのこれからが楽しみになるような、そんな曲に感じられた。

曲が終わると「ありがとうございました、BBHFでした」と短く挨拶し、ステージを後にする。
たった6曲の短いライブだったが、彼らの今の姿を会場にいる人々や、配信で多くの方が見ることができたのはとても大きなことに感じた。自分のその内の1人。
10月に控える札阪東ツアーがとても楽しみ。

 

20:33 終演

 

セットリスト

Touch
だいすき
(MC)
友達へ
Mirror Mirror
バック
(MC)
リビドー

 

 

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