【ネタバレ】D.Gray-man 第226夜 A.Wをたずねて・Live man + Dead man【感想】

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前回までのあらすじ 

錯乱した千年伯爵は去り、ネアに接近するティキ。

ティキに対抗するため、ネアはクラウンクラウンを発動させようとする。

ノアがイノセンスを発動させるとどうなるか分からない。そのとき、ようやくアレンの意思が戻るのだった。

 

久々のアレン

ネアの意思を封じ込め、ようやく現実に帰ってこれたアレン。

ちなみにこうして現実世界でアレンの意思があるのは24巻以来。長かった…

メモリーの侵食によってただ消えるのを待つだけの存在になったはずのアレンが、教団(ホーム)で得た思い出・絆を思い出しつつの生還。

「AKUMAの魂として利用されてしまうほど 人と人との絆は強い
それはどんな場所にあっても どんなに離れていても
繋がっているんだ」(第223夜)

クロス・マリアンにとってアレンはネアのための宿主だけの存在でしたが、念のため(理由は不明)にアレンが侵食に抗えるようにマナ以外の人との絆を多く育成するために教団に送ったのでしょうか。

 

 

ネアからアレンの意思に戻ると、リンクはその場から姿を消しました。

リンクが接触したかったのはネアなので、アレンの前に現れると都合が悪いということでしょうか。

でも既に神田とジョニーに生存バレしちゃってますが…

神田は知らんぷりするかもしれませんが、果たしてジョニーはリンクの生存を伝えるのでしょうか。

 

久々の神田

アレンに戻ったものの連れ去ろうとするティキの前に、神田が現れる。

しかしその神田はティエドールがメーカーオブエデンで作ったもの。

ネタ要員としてしか使われていなかったアートオブ神田がついに本編で活躍を…!

謎ビーム強し。

 

久々のティエドール

ティキを撃退した後はメーカーオブエデンで作った馬車の中にアレンとジョニーを閉じ込め、ティキ達から逃げることに。

長い街中での戦闘がついに終わりを告げます。

 

これからアレンは、キャンベルの屋敷へと向かうんでしょうか。

教団を出てからのアレンは目的なくノアとアポクリフォスから逃げ続ける日々でしたが、ここにきてようやく次に向かうべき場所を見つけることができました。

連載スピードは遅いですが、このままキャンベル邸向かう編へと進んでもらえたらと思います。

 

ティキもキャンベルについて(というかマナについて)調べようと動くのと、ノアメモリーの覚醒(?)が再び始まりそうです。

未だネアとティキの見た目がそっくりという謎が明らかになっていませんので、キャンベルをキーワードにしてアレンとティキの謎を明らかにしていって欲しいですね。

 

(記事内画像引用元:ジャンプスクエアCROWN 2017 AUTUMN

 

次回⇨【ネタバレ】D.Gray-man 第227夜 A.Wに別れを告げる・秘密と亡骸【感想】

 

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