【感想・考察】コロッケ!BLACK LABEL 第11話「すべてがBになる」

【8月8日追記】
8月14日までこちらのエピソードをコロコロオンラインで読むことができます。

ついに遭遇することになった、コロッケとシャトーブリアン。
王様だーれだ大会が佳境を迎える中、両者の戦いがついに始まります。

 

目次

コロッケVSシャトーブリアン

ついに始まったコロッケと、リゾットの姿をしたシャトーブリアンの戦い。
桁外れの移動速度や、超至近距離のハンバーグーを受け止めて平然としているなど、作中でもトップクラスの能力値を誇ります。

そしてそんなシャトーブリアンのスペックを底上げしているのが、その特殊能力。
なんと他バンカーを体内に取り込むとその能力を使用することができるらしく、シャトーブリアンは既にカラスミとタロを取り込んでいました。
両者を解放に向かったテトとモッツァレラでしたが、取り込まれた後だったため既にもぬけの殻。
シャトーブリアンは二人の力を使ってコロッケを苦しめます。

今話ではカラスミの軟化・硬化・気化能力をフルに使用し、片腕だけでメテオインパクト(のような技)を放つなど本家を応用させた技も披露していました。
タロの能力はダジャレで煽ることしかしていませんでしたが(というよりこれは能力なのか?)、タロは元々身体スペックが高いためそちらは移動速度や防御力に表れているのかもしれませんね。

 

アンチョビ参戦

カラスミの能力で追い詰められ、絶体絶命のコロッケとウスター。
そこに現れたのは、なんとアンチョビ。
デスライトニングで腕を切り落とし、身体に突き刺すとパワーを全開にしてシャトーブリアンを消滅させます。
リゾットがキングダムセイバーを突き刺してカラスミを蒸発させたのと同じですね。

シャトーブリアンを退けた後はコロッケを「最後のデザートにとっておく」と言い去っていくアンチョビ。
アンチョビは完全体にならなくてもパーフェクトリバースが使えるようになっていたり、数話前に作中でもかなり強いレモネードを倒していたりしていますが、アンチョビがシャトーブリアンに取り込まれたら最強の存在になっていたかもしれませんね…

そういえば隙を見てシャトーブリアンの背後に回って奇襲をかけたアンチョビでしたが、硬化した伸びる腕を見てカラスミの能力だと気付いたりはしなかったのでしょうか?
それとも今はバンカーを倒すことが最優先になってしまっており、カラスミの能力などは見えていないとか?
バンカー中心の世界を作ろうとするシャトーブリアン、バンカーを全て消し去ろうとするアンチョビ。
全く正反対の思想を持っていますので、彼らが再び戦う展開は今後もあるかもしれませんね。

 

とどめを刺されるコロッケ

アンチョビに消滅させられるも、気体になって復活したシャトーブリアン。
不意をつかれたコロッケは腹を貫かれ、倒れ込みます。

倒したコロッケの力を吸収しようと、迫るシャトーブリアン。
果たしてどうなるのでしょうか!?

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