【感想・考察】コロッケ!BLACK LABEL 第12話「これが劇的でないなら何を劇的と言うのか!?

ついにシャトーブリアンに倒されてしまったコロッケ。
カラスミ・タロに次いで融合を迫られるのですが、果たしてどうなってしまうのでしょうか…?

大きな謎が判明することになる、第12話となりました。

コロッケ死す

前話ラストでコロッケの腹を貫き、融合を試みようとするシャトーブリアン。
しかし取り込まずにその場を立ち去る…なんとコロッケは死んでいました
あのコロッケが死んでしまうとは…カラスミとタロの力を取り込んだシャトーブリアンの実力は並大抵のものではありません。

この大会は中継されているため、モニター越しに見て実況を務めていたプリンプリンはコロッケの死亡を放送。
その実況はリゾットやT-ボーンも聞こえ、参戦バンカー全員にもコロッケの死が知らされる。

そしていよいよ、プリンプリンによるテトとモッツァレラの処刑も始まる。
処刑する際プリンプリンは部下たちを持ち場に戻らせていたため、もしかしすると二人を救おうとしているどんでん返しが待っている可能性も無きにしもあらず…?
プリンプリンはどこまでいってもやっぱり憎めないキャラクターなので、最後はやっぱり味方でしたオチであってほしいです。

コロッケ復活

コロッケの亡骸を前に泣き崩れるウスター。
するとその瞬間コロッケの身体が光り輝き、するとその場にはなんと昔の姿のコロッケが。

実は今までの大人の姿は、コロッケとバーグが融合していたことでなっていた姿でした。
シャトーブリアンに倒された際に分離してバーグだけが犠牲になり、コロッケが復活したということです。
合体していた間の記憶はあまり無かったコロッケですが、復活した際に全て思い出し数年前にバーグに再会したときの話をウスターに語ります。

バーグ曰く、この世界に蘇ったバンカーは能力・特性・見た目などが一部変化しているとのこと。
筋肉質になったリゾット、小さくなったウスター、巨大な狼に変身するT-ボーン、ブサイクになってしまったプリンプリン…これらはおそらく蘇ったことで得た特性のようです。
フォンドヴォーやレモネードは特に見た目に変化はありませんでしたので、肉体強化とか?
フォンドヴォーの場合は不死になったという能力が付いてもおかしくなさそうですね…

ちなみにバーグは復活したことで悪の心を持ってしまったらしく、そのためにコロッケに自身を倒してくれとメッセージを残していたみたいです。
バーグがラスボスというオチにならなくて本当に良かった…

究極の能力「ブレンド」

能力が変化して蘇ったバンカーたち。
しかしコロッケには特に見た目の変化や、強化された身体能力などはありませんでした。
では蘇ったコロッケが得た能力とは…?

ウスター曰く、コロッケが得た能力は究極の能力「ブレンド」ではないかと予想。
「ブレンド」は他のバンカーと融合できる能力で、おそらくコロッケとバーグの融合はこの能力によって得た姿だったとのこと。

バーグと融合していたコロッケはハンバーグーしか使っていませんでしたが、それはハーグの身体をメインにしていたからということでしょうか。
ハンバーグーの応用技としてコロッケが独自に編み出したハンバーガーや108ハンバーグーは、使わなかったのではなくバーグの身体だったので使えなかったということのかもしれませんね。

そういえばバンカー同士の融合で真っ先に思い出されるのが、番外編ではありますがコロッケとリゾットが融合したコロット
もしかしたらこの先コロットも登場してくれるかもしれない…?

元の姿で戦場へ

自らを犠牲にコロッケを復活させたバーグの亡骸を埋め、走り出したコロッケ。
バーグが死んでしまったため大人姿のコロッケを見ることはおそらく今後無さそうなのですが、一度ブレンドした能力は身体に残るという能力だったらまた大人姿が見られそうですね。そうなってくれるといいな。

ここからはいつもの少年の姿のコロッケの活躍を見ることができると思うと、今後の展開がとても楽しみです。

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